鯖ビアーン


美味しいもの勝手に評価
鯖寿司 その7

商品名
(制作者)
写真 購入場所 価格 食した日 評価 コメント 備 考
61 鯖の棒鮨

大安
(横浜)
通販 3500 2003 9 25  3500円という本格的な鯖寿司です。多少小さめに見えますが、食べたときのボリュームは十分大型の鯖寿司です。鯖はとても肉厚で脂がのっていました。また他にはない特徴として鯖寿司の外側に大根(かぶら?)の酢漬けが薄く巻いてあります。これが適度にシャリシャリとした食感を与えてくれます。また、大葉も〆鯖の外側にあり、見た目にも美しく見えます。包装も本物の笹を使うなど拘りの鯖寿司です。
 
62 旬鮮さばの棒寿司

(株)山勝
(北九州市)
近所のスーパー 680 2003 9 26 S  比較的小型の鯖寿司です。
 鯖も小型で身が特別厚いわけでも、脂が特別強いわけでもありません。〆加減も生っぽいというよりもむしろややしめすぎのようにも思います。
 でも、とても美味しいのです。個々の部品として分けても特別美味しいとは思わないのですが、鯖寿司として一体になったとき、とても美味しく感じます。値段も安く、鯖の強い個性は楽しめませんが、とてもバランスのよい棒寿司です。
 販売者は、TOKI物産。
63 旬鮮さばの棒寿司

(株)山勝
(北九州市)
近所のスーパー 680 2003 9 28 S  上記の鯖寿司の姉妹品です。
 こちらは厚い昆布で全体が巻かれています。よく、この昆布が硬かったり、柔らかくても酸っぱかったりしますが、この商品では自然に食べることができます。
 上記の商品と同様、値段も安くとても味のバランスがよい商品です。
  販売者は、TOKI物産。
64 さば棒寿司

北辰
新宿小田急ハルク
B1食品売り場
780 2003 10 1 B  小型の鯖寿司ですが腹の辺りは意外と厚みがあります。シメサバとしゃりの間には千切りのガリが挟まっています。
 特に生っぽさが強くはなく、脂が強くもありません。むしろ良く〆まっています。それでも酸っぱくはありませんでした。
 売っているときには完全に棒状のままで切ってありませんでしたので、6切れに切ってもらいましたが、尾の方の最後の1切れは、ほとんど身がなく、しゃりだけの状態であったことが、残念です。
 第13回 全国水産加工品総合品質審査会 水産長官賞受賞とのことです。
65 さば寿司

(株)シーサット
通販 1200 2003 10 1 A  和鯖に拘った鯖寿司です。中型の鯖を2枚(1匹)組み合わせて使用している贅沢なもので、最後に尾の方を寂しい思いをして食べることはありません。二種類の昆布を使い、しゃりには、ガリや山椒の実を入れるという工夫もあります。
今回冷凍されたものを送って頂きましたが、真空パックされたものを30分かけて解凍することによってクール便で購入するときに良くある「しゃりが硬くなる」という状況がありませんでした。
 私の好みからするとやや酢が強く感じました。
TEL 0837(74)1200
FAX 0837(74)1155
66 鯖寿司

美の輪寿司
都内世田谷区
世田谷通り
松蔭神社通り入口
1700 2003 10 7 A  はじめ1700円という価格が少し中途半端に思いましたが、なるほど他の鯖寿司に比べそれなりのボリュームがありました。
 特別な特徴はないのですが、なかなか脂がのっており、美味しいものです。良くあることですが、身の厚い部分を削いで尾の方に回しています。
 酢加減も私は甘い物を好みますが、甘過ぎず、適当だと思います。
   
67 松前寿司

京の寿し
(広島市)
東京駅大丸特設コーナー 1400 2003 10 14 A  やや高めですが、とても美味しい〆鯖が使われています。適度に生っぽく、適度に脂がのった和鯖です。しゃりの酢がややぼけていると思う方もいるかもしれませんが、私は、これはこれで良いと思います。多少、身を削いで尾の方に回しており、実に基本的な鯖寿司でした。  1本2500円という五島列島の一本釣りの鯖にこだわったハイグレード版もあるようです。
68 あぶりとろさば

もくへい

(大阪府門真市)
東京駅大丸特設コーナー 1200 2003 10 16 A  シメサバの表面に焼き目を付けたものが棒ずしになっています。生っぽさはないのですが、脂ののった鯖で焼いたときと香ばしい味とシメサバの両方の味が楽しめます。しゃりも上手に表現できないのですが、独特の味があります。  
69 鯖棒寿司

(株)菊乃井IN
(京都市東区)
日本橋高島屋特設フロアー 1800 2003 10 20 A  とても生っぽい鯖寿司です。身の厚いところは多少削いで尾の方に付けているようですが、尾の方は結構大胆にカットしてしまっており(使用していない)、このため、削いでいる腹の部分よりも尾の方が身が厚いという逆転現象が生じているようです。ガリをしめさばの下に入れている以外はオーソドックスな作りです。和鯖を使っているようですが、あと少し脂がのっているといいと思いました。
 今回購入して直ぐに食べたところ、全体に冷たくしゃりが硬くパサパサ気味でした。京都から冷蔵して運んだためでしょうか。もう少し常温にならしてから食べべきでした。
 
70 丸忠

極上松前
名古屋駅前メルサグルメ館B1 1200 2003 10 27 A  とても大きくボリュームがある鯖寿司です。身を削いであるようですが、すべての部分に皮が見えており、尾の方の部分も見あたりません。比較的腹の部分のみを使った贅沢なものです。削いだ部分や尾の方はバッテラにでも使っているのでしょうか?
 味も甘みが強く私好みですが、削いでしまっているため、鯖自体のボリュームにはやや欠けます。それはシメサバのボリュームに比べしゃりの占める割合が多すぎることも手伝っているようです。
 この味で少ししゃりを少なめにして、鯖の身を削がなかったら、最高に美味しい鯖寿司になると思います。
 なお、鯖寿司の上に置かれたレモンの輪切りは、さわやかな香りを与えてくれました。
 写真の状態があまり良くありませんでした。

 

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